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診療科・中央部門のご案内

医療情報部

部門紹介

2011年4月に附属病院の中央部門として医療情報部が設置されました。その前年には電子カルテ、フルPACSを導入しました。 新システムでは、情報セキュリティや個人情報保護を担保すべく、指静脈認証を取り入れています。

医療情報部は、病院情報システムの管理運用を行う情報システム担当と診療記録等の管理を行う診療情報管理担当から構成されています。

診療情報管理担当は、診療情報管理士を中心に、診療録記載管理、各種統計資料の作成や支援を行い、医療の質向上に努めています。近年は電子カルテを中心とした医療情報システムの運用管理にも対応できる医療情報技師資格も有した診療情報管理士を配置しています。

業務内容

情報システム担当

  • 電子カルテおよび病院情報システムの運用管理
  • 部門システムの管理補助
  • 各種システムの導入にあたっての支援
  • 病院職員へのシステム操作研修

診療情報管理担当

  • 診療録記載管理(監査、開示事務、教育)
  • 診療録およびX線フィルムの運用管理(保管、貸出)
  • 退院サマリ管理(電子サマリ管理、督促、作成率)
  • 電子カルテスキャン業務の管理
  • 各種医療統計、疾病統計の作成および支援
  • クリティカルパスの管理

スタッフ紹介

部長、次長1名、班長1名(経理課 情報管理班長)
情報システム担当4名(医療情報技師1名、診療情報管理士及び医療情報技師1名、技術職員1名)
診療情報管理担当5名(診療情報管理士及び医療情報技師1名、診療情報管理士2名、事務職員2名)
臨時職員4名(医療情報技師1名)