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臨床検査医学講座

講座概要

1962年に中央検査部が開設され、大学の成長とともに中央検査部スタッフが教育・研究にも関わるようになりました。また時代の変遷と伴に検査が医療の中で重要な位置を占めるようになり、1977年に中央検査部の専任部長として前田次郎教授が就任され、1984年に検査診断学講座が開設されました。1999年には三家登喜夫教授が臨床検査医学教授に就任されましたが、その後病院病理部の独立を経て、2015年4月からは赤水尚史教授(内科学第一講座教授)が臨床検査医学教授を兼任されています。臨床検査医学は今後も大学の臨床医学において、研究、学生教育、医師の卒後教育、技師の教育など多方面にわたり大学の発展と向上に寄与すべく取り組んでいきます。

教育概要

本講座では医学部の学生に対して、臨床検査の項目の解説、それらからの選別法、および検査診断の進め方について教育を行なっている。卒後の研修医に対しては、超音波検査(腹部・甲状腺)に関することを中心に教育を行なっている。

スタッフ紹介(2015年4月現在)

教授(内科学第一講座) 赤水 尚史
准教授 古田 眞智
助教 山岡 博之