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生理学第二講座

大学院生募集!

お問い合わせ先
前田 正信
和歌山県立医科大学・医学部・生理学第2講座
〒641-8509 和歌山市紀三井寺811-1
  • TEL:073-447-2300(大学代表、内線5205 教授室)
  • (大学代表、内線5206 教室)
  • TEL:073-446-3575(教授室直通)
  • TEL/FAX:073-441-0623(教室直通)
  • E-mail: masanobu@wakayama-med.ac.jp

国際自律神経科学会サテライトシンポジウム「循環の中枢性調節:最新の知見と将来への展望」)を、2007年10月3日ホテルグランヴィア和歌山で主催する。

2007年10月3日、教室主催の国際自律神経科学会サテライトシンポジウム「循環の中枢性調節:最新の知見と将来への展望」)にて教室員。於 ホテルグランヴィア和歌山。

第5回国際自律神経科学会、2007年10月 於 京都。

平成19年3月 日本生理学会循環グループディナーを第2生理学教室が主催する。

平成19年3月 日本生理学会循環グループディナーで。

現教室員(現教室在籍者)

教授 前田 正信 日本生理学会 常任幹事
日本生理学会 将来計画委員会 委員長
(平成12年9月、産業医科大学
産業生態科学研究所助教授から転任)
講師 和気 秀文 (平成19年1月、英国ブリストール大学6年間勤務の後赴任)
向阪 彰 (平成19年5月、米国ノースウエスタン大学4年間勤務の後赴任)
助教 空席  
博士研究員 楠本 茂夫
Sabine Sandra Stephanie GOURAUD-WAKI(フランス)(日本学術振興会外国人特別研究員)
救急医学助教 畑田 充俊(第1外科出身)
リハビリ助教 幸田 剣
学内助教 島田 健
大学院生
博士課程4年: 崔 鶴(He CUI、チュイ ハー、中国山東大学医学部)
博士課程2年: 山崎 寿也、Mohammad Eliusur Rahman BHUIYAN(エリウス ブイア) (国費外国人留学生、バングラデシュ)、高岸 美和、金子 政弘(第1外科より)
副主 梶川 千彰
各員教授 西野 仁雄(名古屋市立大学 学長)
非常勤講師 菅 弘之(国立循環器病センター研究所 前研究所長)
芝本 利重(金沢医科大学生理学第二講座 教授)
横田 栄夫(関西医療大学産婦人科 教授)
湯川 和典(名城大学薬学部 教授)
坪田 裕司(大阪河崎リハビリテーション大 教授)
名誉教授 松下 宏
辻 繁勝
旧教室員 湯川 和典(名城大学薬学部 教授)
坪田 裕司(大阪河崎リハビリテーション大 教授)
小和田 恭子(群馬工業高等専門学校 教授)

教育概要

医学部

生理機能は、動物に特有な機能である動物性機能(中枢神経系、運動系、感覚系等)とそれ以外の生体の生存のために必要な基本的条件を維持する植物性機能(自律神経系、循環系、呼吸系、消化系、内分泌系等)に大きく分けることができます。医学部学生に対する教育面では、生理学第2講座は主に植物性機能を担当しています。具体的には、自律神経生理学、血液生理学、循環生理学、呼吸生理学、消化と吸収の生理学、体液調節の生理学、環境と生体の生理学、内分泌生理学、生殖生理学、産業生理学等の講義・学生実習・基礎医学PBL・基礎配属等を担当しています。

大学院医学研究科

大学院医学研究科博士課程においては、構造機能医学専攻・形態機能医学領域・統合分子生理学を担当しています。博士課程の大学院生に対して、統合生理学、分子細胞生理学、自律神経生理学・循環生理学の講義、演習、実習を教授し、統合分子生理学の研究指導をしています。

大学院医学研究科修士課程においては、医科学専攻・統合分子生理学を担当しています。修士課程の大学院生に対して、人体構造機能学概論の講義、統合分子生理学特論(講義)、統合分子生理学特論(演習)、統合分子生理学特別研究を担当しています。

さらに、修士課程・博士課程共通の大学院共通科目講義として、生理学的実験方法の概説を講義しています。

研究概要

生理学第2講座では、主として分子生物学を生理学の中に応用した研究を行なおうとしています。最近の分子生物学の急速な発展のため、生理学も大きく変化しようとしています。従来から生理学が行ってきた統合機能の研究は非常に重要ですが、それと同時に、生体が統合機能を発揮するにはその基盤となる分子機構が存在します。統合的な研究も、分子の研究も全く離れた所に位置するわけではありません。統合機能を研究していてもその分子機構にも考えが及ぶ、分子機構を研究していてもそれがどういう統合機能を発揮するかも考える。「統合から分子を見る目」「分子から統合を見る目」の両方の幅広さをもった研究を目標として研究を行っています。そして、脳へのタンパク質や遺伝子導入による様々な病気のタンパク質治療といった夢を追っています。

具体的には以下のようなテーマで研究を行っています。

  1. 中枢性循環調節の研究:様々な新規ペプチドを脳へ微量注入することによる循環変化の観察
  2. 脳・心臓へタンパク質を導入した時の生体機能の変化の観察
  3. 本態性高血圧のメカニズム(高血圧の原因は脳の炎症反応?)
  4. 概日リズムと肥満(時計を壊すと肥満になり、肥満になれば時計が崩れる) 等

Brain sections from rats microinjected with b・galactosidase (b・gal) protein using hemagglutinating virus of Japan envelope (HVJ-E) vector. Note the strong b・gal activity (A). X-Gal-stained neurons are seen at the site of microinjection (B). Arrows point to X-Gal-stained neuronal cells. CC, central canal. Scale bars, 100μm.
脳の特定機能部位にタンパク質の直接導入に成功した最初の報告
To the best of our knowledge, this paper is the first report of direct in vivo protein transduction into a specific restricted brain area.
(Owada-Makabe, K., Tsubota, Y., Yukawa, K., Kakimoto, N., Liang, X.-M., Ichinose, M., Maeda, M.: Direct in vivo protein transduction into a specific restricted brain area in rats. Neuroscience Letters, 378 (1): 18-21, 2005.)

学会等 主催

Satellite Symposium of the 5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007)
New Insights into Central Control Mechanisms of Circulation
(第5回国際自律神経科学会サテライトシンポジウム 「循環の中枢性調節:最新の知見と将来への展望」)
October 3 (Wednesday), 2007 2007年10月3日(水曜日)
Hotel Granvia Wakayama, Wakayama City, JAPAN ホテルグランヴィア 和歌山

第30回循環グループディナー(第84回日本生理学会大会の時)
平成19年3月20日、於 ホテル アウィーナ大阪

教科書2冊編集

  1. よくわかる病態生理 8 神経疾患
    前田正信(編集) 松尾 理(監修)
    日本医事新報社, 東京, 2007, 236pp.
    2007年8月29日第1版発行
  2. エッセンシャル神経科学 (Essential Neuroscience)
    前田正信(監訳)Allan Siegel, Hreday N. Sapru(著)
    丸善株式会社, 東京, 2008, 574 pp.
    2008年4月30日発行

研究業績(2000~2008)

  • 著書、総説、原著等
  • 学会報告
  • 研究費交付状況

著書、総説、原著等

  1. 前田正信(監訳)Allan Siegel, Hreday N. Sapru(著): エッセンシャル神経科学 (Essential Neuroscience) 丸善株式会社, 東京, 574 pp., 2008.
  2. 前田正信(訳)Allan Siegel, Hreday N. Sapru(著): 献呈 (This book is dedicated to our wives, Carla and Millie). In 前田正信(監訳)、エッセンシャル神経科学 (Essential Neuroscience). 丸善株式会社, 東京, pp. ⅰ, 2008.
  3. 前田正信: 監訳者序文. In 前田正信(監訳)、エッセンシャル神経科学 (Essential Neuroscience). 丸善株式会社, 東京, pp. ⅲ, 2008.
  4. 前田正信(訳)Allan Siegel, Hreday N. Sapru(著): 日本語版の序文 (Preface to the Japanese Edition). In 前田正信(監訳)、エッセンシャル神経科学 (Essential Neuroscience).丸善株式会社, 東京, pp. ⅵ, 2008.
  5. 前田正信(訳)Allan Siegel, Hreday N. Sapru(著): 原著序文 (Preface). In 前田正信(監訳)、エッセンシャル神経科学 (Essential Neuroscience). 丸善株式会社, 東京, pp. ⅶ-ⅷ, 2008.
  6. 前田正信(訳)Allan Siegel, Hreday N. Sapru(著): 原著謝辞 (Acknowledgments). In 前田正信(監訳)、エッセンシャル神経科学 (Essential Neuroscience). 丸善株式会社, 東京, pp. ⅸ, 2008.
  7. 和気秀文、前田正信(訳)Allan Siegel, Hreday N. Sapru(著): 自律神経系 (The Autonomic Nervous System). In 前田正信(監訳)、エッセンシャル神経科学 (Essential Neuroscience). 丸善株式会社, 東京, pp. 373-398, 2008.
  8. 湯川和典、向阪 彰、前田正信(訳)Allan Siegel, Hreday N. Sapru(著): 視床と大脳皮質 (The Thalamus and Cerebral Cortex). In 前田正信(監訳)、エッセンシャル神経科学 (Essential Neuroscience). 丸善株式会社, 東京, pp. 454-481, 2008.
  9. Maeda, M., Waki, H., Kohsaka, A., Yukawa, K., Nakamura, T.: The Sympathoexcitatory Pathway from the CVL to the RVL for Controlling Brain Vessels. Tzu Chi Ned J, 2008, in press
  10. Waki, H., Yamasaki, M., Katahira, K., Katsuda, S., Maeda, M., Shimizu, T.: Developmental changes in functional characteristics of aortic baroreceptor afferents in rats. Experimental Physiology, 93 (3): 319-324, 2008.
  11. Maeda, M.: Chapter 11 Regulation of local blood flows by the cardiovascular center and new strategy for central regulation of circulation. In Kubo, T., Kuwaki, T. (eds.) Central mechanisms of cardiovascular regulation. Transworld Research Network, India, 2007, pp. 173-193. (Invited paper, Review book)
  12. 前田正信(編集): よくわかる病態生理 8 神経疾患 松尾 理(監修)日本医事新報社, 東京, 2007, 236pp.
  13. 前田正信(編著): 編集にあたって. In 松尾 理(監修)前田正信(編集)よくわかる病態生理 8 神経疾患 日本医事新報社, 東京, 巻頭, 2007.
  14. 前田正信(編著): 脳の血管支配. In 松尾 理(監修)前田正信(編集)よくわかる病態生理 8 神経疾患, 日本医事新報社, 東京, pp. 2-5, 2007.
  15. 前田正信(編著): 脳循環の特徴. In 松尾 理(監修)前田正信(編集)よくわかる病態生理 8 神経疾患, 日本医事新報社, 東京, pp. 6-9, 2007.
  16. 前田正信(編著): 自律機能と本能行動, 松尾 理(監修)前田正信(編集)よくわかる病態生理 8 神経疾患, 日本医事新報社, 東京, pp. 58-62, 2007.
  17. Duale H, Waki H, Howorth P, Kasparov S, Teschemacher AG, Paton JFR: Restraining influence of A2 neurons in chronic control of arterial pressure in spontaneously hypertensive rats. Cardiovasc Res 76: 184-193, 2007
  18. Paton JFR, Waki H, Abdala AP, Dickinson J, Kasparov S: Vascular-brain signaling in hypertension: role of angiotensin II and nitric oxide. Curr Hypertens Rep 9: 242-247, 2007
  19. Waki H, Kasparov S, Liu B, Miyake M, Katahira K, Murphy D, Paton JFR: Junctional adhesion molecule-1 is up regulated in the spontaneously hypertensive rat: evidence for a pro-hypertensive role within the brainstem. Hypertension 49: 1-7, 2007
  20. St-John WM, Waki H, Dutschmann M, Paton JFR: Maintenance of eupnea of in situ and in vivo rats following riluzole: a blocker of persistent sodium channels. Respir Physiol Neurobiol. 15, 155(1):97-100, 2007
  21. Tanaka T, Yukawa K, Umesaki N: Radiation reduces bleomycin sensitivity in cervical squamous cancer cells in vitro. Eur J Gynaec Oncol XXVIII, n.4: 273-277, 2007
  22. Tanaka T, Yukawa K, Umesaki N: Radiation reduces carboplatin sensitivity and enhances nedaplatin sensitivity in cervical squamous cell carcinoma in vitro. Eur J Gynaec Oncol XXVIII, n.5: 352-355, 2007
  23. Kohsaka A, Laposky A, Moynihan Ramsey K, Estrada C, Joshu C, Kobayashi Y, Turek FW, Bass J: High Fat Diet Disrupts Behavioral and Molecular Circadian Rhythms in Mice.
    Cell Metabolism 6: 414-21, 2007
  24. McClurg P, Janes J, Wu C, Delano DL, Walker JR, Batalov S, Takahashi JS, Shimomura K, Kohsaka A, Bass J, Wiltshire T, Su AI: Genome-wide Association Analysis in Diverse Inbred Mice: Power and Population Structure. Genetics 176: 675-83, 2007
  25. Gouraud SS, Heesom K, Yao ST, Qiu J, Paton JFR, Murphy D: Dehydration-induced proteome changes in the rat hypothalamo-neurohypophyseal system. Endocrinology. 148 (7):3041-52, 2007
  26. Gouraud SS, Yao ST, Heesom KJ, Paton JFR, Murphy D: 14-3-3 proteins within the hypothalamic-neurohypophyseal system of the osmotically stressed rat: transcriptomic and proteomic studies. J Neuroendocrinol. 19 (11) : 913-22, 2007
  27. Waki H, Paton JFR: Response to Junctional Adhesion Molecule-1 May Have a Wider Role in Cardiovascular Disease. Hypertension 50:e23,doi:10.1161/HYPERTENSIONAHA.107.093195, 2007
  28. Kohsaka A , Bass J: A Sense of Time: How Molecular Clocks Organize Metabolism.
    Trends Endocrinol Metab 18:4-11, 2007
  29. Moynihan Ramsey K, Marcheva B, Kohsaka A, Bass J: The Clockwork of Metabolism.
    Annu Rev Nutr 27:219-40, 2007
  30. 前田正信:人体各器官の正常構造と機能・神経系・神経系一般・脳のエネルギー代謝の特徴.「CBT準拠 MCQによる生理学問題集」日本生理学会教育委員会(前田正信ら)編,文光堂,東京,pp.98-99,2006
  31. 前田正信:人体各器官の正常構造と機能・神経系・神経系一般・脳内神経伝達物質.「CBT準拠 MCQによる生理学問題集」日本生理学会教育委員会(前田正信ら)編,文光堂,東京,pp.100-103,2006
  32. 前田正信:人体各器官の正常構造と機能・神経系・自律機能と本能行動・自律神経の局在・末梢分布・機能.「CBT準拠 MCQによる生理学問題集」日本生理学会教育委員会(前田正信ら)編,文光堂,東京,pp.138-141,2006
  33. 前田正信:人体各器官の正常構造と機能・神経系・自律機能と本能行動・視床下部の構造と機能.「CBT準拠 MCQによる生理学問題集」日本生理学会教育委員会(前田正信ら)編,文光堂,東京,pp.140-143,2006
  34. 前田正信:人体各器官の正常構造と機能・神経系・自律機能と本能行動・ストレス反応と本能・情動行動.「CBT準拠 MCQによる生理学問題集」日本生理学会教育委員会(前田正信ら)編,文光堂,東京,pp.142-145,2006
  35. 前田正信:人体各器官の正常構造と機能・循環器・主な臓器の循環調節.「CBT準拠 MCQによる生理学問題集」日本生理学会教育委員会(前田正信ら)編,文光堂,東京,pp.176-179,2006
  36. 前田正信:人体各器官の正常構造と機能・循環器・血圧調節機序・血圧測定.「CBT準拠 MCQによる生理学問題集」日本生理学会教育委員会(前田正信ら)編,文光堂,東京,pp.178-181,2006
  37. 前田正信:人体各器官の正常構造と機能・循環器・血流の局所調節.「CBT準拠 MCQによる生理学問題集」日本生理学会教育委員会(前田正信ら)編,文光堂,東京,pp.182-183,2006
  38. 前田正信(訳)Costanzo, L.S.(著):第2章循環生理学「症例問題から学ぶ生理学 原著2版」鯉淵典之 監訳, 丸善株式会社, 東京, pp. 53-117, 2006
  39. 前田正信:教育講座・循環調節のモデル講義 第82回日本生理学会教育シンポジウムより.日本生理学雑誌, 68 (11): 386-393, 2006.
  40. Yukawa K, Tanaka T, Bai T, Li L, Tsubota Y, Owada-Makabe K, Maeda M, Hoshino K, Akira S, Iso H: Deletion of the kinase domain from death-associated protein kinase enhances spatial memory in mice.
    Int J Mol Med 17(5):869-73, 2006
  41. Tanaka T, Yukawa K, Umesaki N: Effective chemoradiotherapy protocol with 5-fluorouracil for cervical squamous cell carcinoma in vitro.
    Eur J Gynaec Oncol 2006 XXVII, n. 3: 243-246, 2006
  42. Tanaka T, Bai T, Yukawa K, Umesaki N: Optimal combination chemotherapy and chemoradiotherapy with etoposide for advanced cervical squamous cancer cells in vitro.
    Oncol Rep 15(4):939-47,2006
  43. Bai T, Tanaka T, Yukawa K, Umesaki N, Matsumoto M, Akira S: Impaired postnatal development in C/EBPβ-deficient mice.
    The Journal of Reproduction and Developement, 52(5): 645-9, 2006.
  44. Bai T, Tanaka T, Yukawa K, Umesaki N: A novel mechanism for acquired cisplatin-resistance: Suppressed translation of death-associated protein kinase mRNA is insensitive to 5-aza-2'-deoxycitidine and trichostatin in cisplatin-resitant cervical squamous cancer cells.
    Int J Oncol 28(2):497-508, 2006
  45. Waki H, Kasparov S, Murphy D, Paton JF: Endothelial nitric oxide synthase in nucleus tractus solitarii contributes to hypertension in spontaneously hypertensive rats.
    Hypertension 48: 644-650, 2006
  46. Polson J, McCallion N, Waki H, Thorne G, Tooley M, Paton JF, Wolf A: Evidence for cardiovascular autonomic dysfunction in neonates withcoarctation of the aorta.
    Circulation, 113: 2844-2850, 2006
  47. Waki H, Katahira K, Polson JW, Kasparov S, Murphy D, Paton JF: Automation of analysis of cardiovascular autonomic function from chronic measurements of arterial pressure in conscious rats. Exp Physiol 91: 201-213, 2006
  48. Owada-Makabe K, Tsubota Y, Yukawa K, Kakimoto N, Ling X.-M, Ichinose M, Maeda M : Direct in vivo protein transduction into a specific restricted brain area in rats.
    Neurosci Lett 378(1) : 18-21, 2005
  49. Tsubota Y, Owada-Makabe K, Yukawa K, Maeda M : Hypotensive effect of des-acyl ghrelin at uncleus tractus solitarii of rat.
    NeuroReport 16(2) : 163-6, 2005
  50. Yukawa K, Kishino M, Hoshino K, Shirasawa N, Kimura A, Tsubota Y, Owada-Makabe K,
    Bai T, Tanaka T, Ueyama T, Ichinose M, Takeda K, Akira S, Maeda M : The kinase domain of death-associated protein kinase is inhibitory for tubulointerstitial fibrosis in chronic obstructive nephropathy.
    Int J Mol Med 15 (1) : 73-8, 2005.
  51. Yukawa K, Kishino M, Goda M, Ling X.-M, Kimura A, Tanaka T, Bai T, Owada-Makabe K, Tsubota Y, Ueyama Y, Ichinose M, Maeda M, Takeda K, Akira S : STAT6 deficiency inhibits tubulointerstitial fibrosis in obstructive nephropathy.
    Int J Mol Med 15 (2 ) : 225-30, 2005.
  52. Kumanogoh A, shikina T, Suzuki K, Uematsu S, Yukawa K, Kashiwamura S, Tsutsui H, Yamamoto M, Takamatu H, Ko-Mitamura EP, Takegahara N, Marukawa S, Ishida I, Morishita H, Prasad DV, Tamura M, Mizui M, Toyofuku T, Akira S, Takeda K, Okabe M, Kikutani H : Nonredundant roles of Sema4A in the immune system: defective T cell priming and TH1/TH2 regulation in Sema4A-deficient mice.
    Immunity 22(3) : 305-16, 2005
  53. Yukawa K, Iso H, Tanaka T, Tsubota Y, Owada-Makabe K, Bai T, Takeda K, Akira S, Maeda M : Down-regulation of dopamine transporter and abnormal behavior in STAT6-deficient mice.
    Int J Mol Med 15(5) : 819-25, 2005
  54. Yukawa K, Tanaka T, Bai T, Ueyama T, Owada-Makabe K, Tsubota Y, Maeda M, Suzuki K, Kikutani H, Kumanogoh A : Semaphorin 4A induces growth cone collapse of hippocampal neurons in a Rho/Rho-kinase-dependent manner.
    Int J Mol Med 16(1) : 115-8, 2005
  55. Yukawa K, Hoshino K, Kishino M, Tsubota Y, Owada-Makabe K, Maeda M, Bai T, Tanaka T , Akira S : Deletion of the kinase domain from death-associated protein kinase attenuates p53 expression in chronic obstructive uropathy.
    Int j Mol Med 16(3) : 389-93, 2005
  56. Tanaka T, Yukawa K, Umesaki N : Radiation enhances cisplatin-sensitivity in human cervical squamous cancer cells in vitro.
    Eur J Gynaecol Oncol 26(4) :431-3, 2005
  57. Tanaka T, Bai T, Yukawa K, Utsunomiya T, Umesaki N : Reduced radiosensitivity and increased CD40 expression in cyclophosphamide-resistant subclones established from human cervical squamous cell carcinoma cells.
    Oncol Rep 14(4) :941-8, 2005
  58. Tanaka T, Bai T, Yukawa K, Umesaki N : Radiation-induced cell death is independent of the apoptotic signals mediated by death-associated protein kinase in human cervical squamous cell carcinoma cells.
    Oncol Rep 14(4) :949-55, 2005
  59. Yukawa K, Tanaka T, Owada-Makabe K, Tsubota Y, Bai T, Maeda M, Takeda K, Akira S, Iso H : Reduced prepulse inhibition of startle in STAT6-deficient mice.
    Int j Mol Med 16(4) : 673-5, 2005
  60. Tanaka T, Toujima S, Utsunomiya T, Bai T, Utsunomiya H, Mori I, Yukawa K, Umesaki N :
    Cell proliferation of bulky cervical squamous cell carcinoma is strongly associated with a parecrine tissue-specific growth factor(s).
    Oncol Rep 14(5) :1121-6, 2005
  61. Tanaka T, Yukawa K, Umesaki N : Combination effwcts of irradiation and irinotecan on cervical squamous cell carcinoma cells in vitro.
    Oncol Rep 14(5) : 1365-9, 2005
  62. Kakimoto N : Hypotensiv effect of neuromedin U by microinjection into the rat cardiovascular-related region of the medulla oblongata.
    財団法人循環器学研究進行財団 平成16年度事業報告書 : 62-65, 2005
  63. Bai T, Tanaka T, Yukawa K, Maeda M, Umesaki N : Reduced expression of death-associated protein kinase in human uterine and ovarian carcinoma cells.
    Oncol Rep 11 (3): 661-665, 2004
  64. Yukawa K, Hoshino K, Kishino M, Mune M, Shirasawa N, Kimura A, Tsubota Y, Owada-Makabe K, Tanaka T, Ichinose M, Maeda M, Takeda K, Akira S : Deletion of the kinase domain in death-associated protein kinase attenuates renal tubular cell apoptosis in chronic obstructive uropathy.
    Int J Mol Med 13 (4): 515-520, 2004.
  65. Yukawa K, Shirasawa N, Ohshima A, Mune M, Kimura A, Bai T, Tsubota Y, Owada-Makabe K, Tanak T, Kishino M, Tsuruo Y, Umesaki N, Maeda M : Localization of Death-associated protein kinase to renal tubule cells, and increased expression in rat chronic obstructive uropathy.
    J Nephrol 17 (1): 26-33, 2004.
  66. Kishino M*, Yukawa K*, Hoshino K*, Kimura A, Shirasawa N, Otani H, Tanaka T, Owada-Makabe K, Tsubota Y, Maeda M, Ichinose M, Takeda K, Akira S, Mune M : (*equally contriduted) Deletion of the kinase domain in death-associated protein kinase attenuates tubular cell apoptosis in renal ischemia-reperfusion injury.
    J Am Soc Nephrol 15 (7): 1826-1834, 2004.
  67. 前田正信:第4章 産業医の倫理. 「産業医・衛生管理者の手引き(第4版)」和歌山県医師会編, 和歌山県医師会, 和歌山, pp. 37-40, 2003
  68. 前田正信, 坪田裕司, 垣本信幸, 真壁恭子, 湯川和典:特集 血圧変動と心血管合併症 血圧調節システムと血圧変動の生理学. 血圧10 (11): 13-16, 2003.
  69. Tsubota Y, Miyashita E, Miyajima M, Owada-Makabe K, Yukawa K, Maeda M: The Wakayama Epileptic Rat (WER), a new mutant exhibiting tonic-clonic seizures and absence-like seizures. Exp Anim, 52 (1): 53-62, 2003.
  70. Inoue M, Maeda M, Washio M, Harada N: Occupational health laws in Japan and various other countries: comparison for identification of specific shortcomings in Japan. Int Med J, 10 (1): 7-11, 2003.
  71. #Maeda M, Tsubota Y, Owada-Makabe K, Yukawa K, Kakimoto N: Regulation of local blood flow by the cardiovascular center and changes of circulattion by the microinjection of antisense oligonucleotide into the cardiovascular center of the medulla. Clin Exp Hypertens, 25 (5): 295-296, 2003.
  72. Tsubota Y, Kakimoto N, Owada-Makabe K, Yukawa K, Liang X.-M, Mune M, Maeda M: Hypotensive effects of neuromedin U microinjected into the cardiovascular-related region of the rat uncleus tractus solitarius. NeuroReport, 114 (18): 2387-2390, 2003
  73. 垣本信幸:研究に対する抱負及び研究環境の現状. 平成14年度事業報告書 財団法人 循環器学研究振興財団: 41-42, 2003
  74. 岸野雅則,宗 正敏,梁 向明,湯川 進,湯川和典,坪田裕司,真壁恭子,前田正信,白澤信幸,鶴尾吉宏,木村章彦,星野克明,竹田 潔,審良静男:腎虚血・再灌流障害とDAP Kinase遺伝子の関連性について.「腎とフリーラジカル 第6集」横澤隆子・湯川 進監修 宗 正敏・青柳一正編,東京医学社,東京,pp. 177-181,2002
  75. 前田正信:産業医倫理に関する国際動向.第29回和歌山県産業保健講習会誌:12-20,2002
  76. Yamanashi K, Miyamae T, Sasaki Y, Maeda M, Hirano H, Misu Y, Goshima Y: Involvement of nitric oxide production via kynurenic acid-sensitive glutamate receptors in DOPA-induced depressor responses in the nucleus tractus solitarii of anesthetized rats. Neuroscience Research 43: 231-238, 2002
  77. 前田正信:延髄孤束核での一酸化窒素合成酵素の単一分子の動きの観察.平成12年度-平成13年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書 (研究課題番号 12670071)79 pp.,2002 
  78. Nishino T, Kudo H, Doi Y, Meada M, Hamasaki K, Morita M, Fujimoto S : Immunocytochemistry of glutathione S-transferase in taste bud cells of rat circumvallate and foliate papillae. Chemical Senses, 26 (2): 179-188, 2001
  79. Irie M, Meada M, Nagata S : Can conditioned histamine release occur under urethane anesthesia in guinea pigs ?
    Physiology & Behavior, 72 (4): 567-573, 2001
  80. Murata H, Yamazaki S, Maeda M, Hisashige A : Input-output analysis of economic effect in nursing care insurance. Journal of Home Economics of Japan, 52 (8): 729-736, 2001
  81. Inoue M, Minami Y, Masaki S, Kawashita T, Yoshioka K, Maeda M : Attitudes toward reports on general health examination results by age, judgement of findings and work-styles. Journal of Occupational Health, 43 (5): 281-283, 2001
  82. 真壁恭子:免疫不全マウスにおける胸腺細胞分化異常の解析と分化の誘導.和歌山医学 51:181-192,  2001
  83. Nakai M, Maeda M: Cerebral cortical muscarinic cholinergic and N-methyl-D-aspartate receptors mediate increase in cortical blood flow elicited by chemical stimulation of periaqueductal gray matter. Neuroscience 98 (3): 449-457, 2000
  84. Washio M, Ishibashi N, Arai Y, Kiyohara C, Tanaka K, Maeda M, Fujishima M, Okayama M : The isolation of Methicillin-resistant Staphylococcus aureus (MRSA) is a predictor for poor prognosis of the elderly patients with bacterial infection. International Medical Journal 7 (2): 117-120, 2000
  85. Yukawa K, Tanaka T, Toyomi A, Tsuji S, Akira S, Iso H: Impairedwater-maze performance in mice lacking trenscription factor DDAAT/enhancer-cription facter C/ATF by the cAMP signal activation in hippocampal neurons,binding protein β. Neuroscience research Communicatons 26:59-67, 2000
  86. Shi W, Kumanogoh A, Watanabe C, Uchida J, Wang X, Yasui T, Yukawa K, Ikawa M, Okabe M, Parnes J R, Yoshida K, Kikutani H : The Class IVSemaphorin CD100 Plays Noruredant Roles in thelmmune S ystem: Defective B and T Cell Activationin CD100-Deficient Mice. Immunity 13: 633-642, 2000
  87. Maeda M, Inoue M, Washio M : International comparison of periodic health examination and medical privacy of workers. Journal of UOEH 22 (Supplement): 165-168, 2000
  88. Inoue M, Maeda M : Effect of different work styles on blood pressure. Journal of UOEH 22 (Supplement): 197-200, 2000
  89. Maeda M : Physiological mechanisms of job stress. Lecture note on occupational health, 2000
    Published by Japan International Cooperation Agency and University of Occupational and Environmental Health, Kitakyushu, Japan. pp. 317-320, 2000
  90. 前田正信,平野英保,工藤秀明,土肥良秋,中井正継,東 監,藤本 淳:アンチセンス法を用いて延髄孤束核のnNOSの遺伝子を制御した時の循環変化. 自律神経 37 (3): 395-399, 2000
  91. 井上正岩, 前田正信: 液体塩素による凍傷事例からみた労働衛生スタッフの役割(事例). 産業衛生学雑誌 42 (6): 226-227, 2000
  92. 坪田裕司:筋疾患マウスB6SCA/J-croの骨格筋小胞体分画における蛋白欠損とその生化学的性質に関する研究. 和歌山医学 51:181-192, 2000
  93. 前田正信 : 延髄孤束核へ一酸化窒素合成酵素のアンチセンスDNA導入による循環調節への効果.   平成10-11年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2)一般)研究成果報告書(研究課題番号 10670074). 93 pp, 2000
  94. 片山貴文, 三笠洋明, 村田 洋, 前田正信, 久繁哲徳 :健康診断の標的疾患に関する社会的負担の評価
    平成11年度労働安全衛生に関する調査研究 健康診断の有効的活用に関する評価調査研究 中間報告書. pp. 101-106, 2000

学会報告(国際学会、シンポジウム等)

  1. Hatada, A., Okamura, Y., Kaneko, M., Hisaoka, T., Iwahashi, M., Nishimura, Y., Hiramatu, T., Kohsaka, A., Yukawa, K., Waki, H., Maeda, M.: Direct delivery of neuronal nitric oxide synthase into myocardium improve heart failure after acute myocardial infarction in rats.
    The 16th Annual Congress of the Asian Society for Cardiovascular & Thoracic Surgery, Singapore. March 14-16, 2008, Raffles City Convention Center, Singapore. (Young Investigators AwardのSession
  2. Maeda, M., Waki, H., Kohsaka, A., Yukawa, K., Nakamura, T., Kouda, K., Owada-Makabe, K., Tsubota, Y., Gouraud, S., Cui, H., Yamazaki, T., Takagishi, M., Bhuiyan, E., Hatada, A.: Protein therapy by direct protein transduction into the brain. Symposium - Approach to whole body: New stream to study autonomic nervous and neuroendocrine system.
    The 85th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan, Tokyo, March 14-16, 2008, Keio Plaza Hotel Tokyo.
  3. 前田正信: 特別講演 「自律神経の中枢性調節メカニズムと老年消化器」
    第33回老年消化器病研究会、於 東京 ロイヤルパークホテル 2008年5月30日 於 東京 ロイヤルパークホテル(特別講演、招待講演)
  4. Hatada, A., Kaneko, M., Kawago, M., Yuzaki, M., Iwahashi, M., Nishimura, Y., Hiramatsu, T., Cui, H., Owada-Makabe, K., Tsubota, Y., Bhuiyan, M.E.R., Kouda, K., Yamazaki, T., Nakamura, T., Kohsaka, A., Waki, H., Yukawa, K., Okamura, Y., Maeda, M.: In vivo direct delivery of biological active protein into cardiomyocytes of rats after acute myocardiac infarction.
    XIX World Congress of the ISHR (International Society for Heart Research) Including the Annual Meetings of the Australasian, European, Japanese and North American Sections. Bologna, Italy. 2007年6月22日 6月25日
  5. Maeda, M., Waki, H., Kohsaka, A., Yukawa, K., Owada-Makabe, K., Tsubota, Y., Nakamura, T.: The sympathoexcitatory pathway from the CVL to the RVL for controlling brain vessels and direct in vivo neuronal NOS protein transduction into the nucleus tractus solitarius changes blood pressure.
    Satellite Symposium of IBRO's 7th World Congress. S11 Physiology and Pathophysiology of the Autonomic Nervous System. July 7-9, 2007 Tzu Chi University, Hualien, Taiwan (Invited lecture) (招待講演)
  6. Hatada, A., Okamura, Y., Kohda, K., Waki, H., Kaneko, M., Nishimura, Y., Hiramatsu, T., Maeda, M.: Direct delivery of neuronal nitric oxide synthase into the rat myocardium after acute myocardial infarction.
    Session 5 Young Investigator's Award - Experimental (Oral)のSessionに世界で3人だけ選ばれた。
    21st Annual Meeting of the European Association for Cardio-thoracic Surgery (EACTS). Geneva, Switzerland. 2007年9月15日 9月19日
  7. Maeda, M.: Opening remark and Introductory lecture.
    Satellite Symposium of the 5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007) --- New Insights into Central Control Mechanisms of Circulation ---, Wakayama, Hotel Granvia Wakayama, Japan. 2007年10月3日
  8. Kouda, K., Owada-Makabe, K., Tsubota, Y., Hatada, A., Bhuiyan, M.E.R., Cui, H., Ueyama, T., Nakamura, T., Waki, H., Kohsaka, A., Yukawa, K., Tajima, F., Maeda, M.: Direct in vivo nNOS protein transduction into the nucleus tractus solitarii decreases arterial pressure in rats.
    Satellite Symposium of the 5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007) --- New Insights into Central Control Mechanisms of Circulation ---, Wakayama, Hotel Granvia Wakayama, Japan. 2007年10月3日
  9. Waki, H., Gouraud, S., Maeda, M., Paton, J.F.R.:
    Gene expression profiles of inflammatory cytokines and adhesion molecules in the nucleus tractus solitarii of the spontaneously hypertensive rat
    Satellite Symposium of the 5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007) --- New Insights into Central Control Mechanisms of Circulation ---, Wakayama, Hotel Granvia Wakayama, Japan. 2007年10月3日
  10. Cui, H., Waki, H., Kohsaka, A., Nakamura, T., Yukawa, K., Hatada, A., Yamazaki, T., Bhuiyan., M.E.R., Kouda, K., Takagishi, M., Maeda, M.: Adrenomedullin 2 microinjection into nucleus tractus solitarius elevates blood pressure and heart rate.
    Satellite Symposium of the 5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007) --- New Insights into Central Control Mechanisms of Circulation ---, Wakayama, Hotel Granvia Wakayama, Japan. 2007年10月3日
  11. Yamazaki, T., Cui, H., Nakamura, T., Kouda, K., Hatada, A., Bhuiyan, M.E.R., Ono, M., Kakimoto, N., Yamamoto, S., Tsubota, Y., Kohsaka, A., Waki, H., Yukawa, K., Maeda, M.: Microinjection of urocortin into the uncleus tractus solitarii decreases arterial blood pressure in rats.
    Satellite Symposium of the 5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007) --- New Insights into Central Control Mechanisms of Circulation ---, Wakayama, Hotel Granvia Wakayama, Japan. 2007年10月3日
  12. Waki, H., Gouraud, S., Maeda, M., Paton, J.F.R.: Altered arachidonic acid-leukotriene B4 metabolic system in the NTS of SHR may be pro-hypertensive.
    5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007) held in conjunction with the 60th Annual Meeting of the Japan Society of Neurovegetative Research, Kyoto Terrsa, Kyoto, Japan. 2007年10月5日 10月8日
  13. Yamazaki, T., Cui, H., Nakamura, T., Kouda, K., Hatada, A., Bhuiyan, M.E.R., Waki, H., Tsubota, Y., Yukawa, K., Maeda, M.: Microinjection of urocortin into the rat uncleus tractus solitarii decreases arterial blood pressure.
    5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007) held in conjunction with the 60th Annual Meeting of the Japan Society of Neurovegetative Research, Kyoto Terrsa, Kyoto, Japan. 2007年10月5日 10月8日
  14. Hatada, A., Okamura, Y., Owada-Makabe, K., Tsubota, Y., Kouda, K., Yamazaki, T., Nakamura, T., Waki, H., Yukawa, K., Maeda, M.: Direct in vivo protein transduction into cardiomyocytes of rats.
    5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007) held in conjunction with the 60th Annual Meeting of the Japan Society of Neurovegetative Research, Kyoto Terrsa, Kyoto, Japan. 2007年10月5日 10月8日
  15. Kouda, K., Owada-Makabe, K., Tsubota, Y., Hatada, A., Bhuiyan, M.E.R., Ueyama, T., Nakamura, T., Waki, H., Yukawa, K., Maeda, M.: Direct in vivo nNOS protein transduction into the nucleus tractus solitarii in rats
    5th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN 2007) held in conjunction with the 60th Annual Meeting of the Japan Society of Neurovegetative Research, Kyoto Terrsa, Kyoto, Japan. 2007年10月5日 10月8日
  16. 畑田充俊,岡村吉隆,金子政弘,川後光正,湯崎 充,久岡崇宏,岩崎正尋,西村好晴,平松健司,向阪 彰,和気秀文,中村吉隆,湯川和典,前田正信: 神経型一酸化窒素合成酵素直接導入による心筋梗塞範囲の縮小 シンポジウム「再生医療の現況と問題点」
    第44回日本臨床生理学会総会 大阪、大阪国際会議場 2007年11月21日 11月22日
  17. 湯川和典,和気秀文,向阪 彰,前田正信: 腎虚血・再灌流障害モデルにおけるアポトーシス分子機構の解析 シンポジウム「臓器虚血・ストレス障害の機序と対策」
    第44回日本臨床生理学会総会 大阪、大阪国際会議場 2007年11月21日 11月22日
  18. Hatada A, Owada-Makabe K, Okamura Y, Maeda M : In vivo direct injection of protein into cardiomyocytes in rats. The 6th Congress of the Federation of Asian and Oceanian Physiological Societies FAOPS2006,2006.10,Korea.
  19. Waki H, Kasparov S, Murphy D, Paton JF: Leukotriene B4 and junctional-adhesion molecule-1 within the brainstem may be pro-hypertensive. Joint UK Physiological & Brazilian Physiological Society meeting, 2006, Brazil
  20. Waki H, Kasparov S, Paton JF: Gene expression profile of adhesion molecules and cytokines in the nucleus tractus solitarii of the spontaneously hypertensive rat (SHR). The Physiological Society meeting, 2006, University College London, UK
  21. Waki H, Kasparov S, Murphy D, Paton JF: Downregulation of leukotriene B4 12-hydroxydehydrogenase gene in the nucleus tractus solitarii of the spontaneously hypertensive rat may be pro-hypertensive. Experimental Biology, 2006, San Francisco, USA
  22. Dutschmann M, Waki H, Manzke T, Pickering A, Richter D, Paton JF: 5-HT1A receptor agonist 8-OH-DPAT reliably recovered opioid induced cardiorespiratory disturbances in conscious rats. Experimental Biology, 2006, San Francisco, USA
  23. Maeda M, Owada-Makabe K, Tsubota Y, Yukawa k, Hatada A, Kouda K, yamazaki T:
    Changes in blood pressure by direct in vivo protein transduction into a specific restricted brain area in rats. The 29th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society, 2006.7, Kyoto
  24. Waki H, Paton JF: Gene expression profiles in the nucleus tractus solitarii of the spontaneously hypertensive rat: New hypothesis for neurogenic mechanisms of hypertension. The 29th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society, 2006. 7, Kyoto
  25. 前田正信:循環調節の基礎と応用「ストレスと職場の高血圧」. 第8回産業生理セミナー, 2006. 8. 北九州
  26. Tsubota Y, Owada-Makabe K, Yukawa K, Maeda M : Hypotensive effect of des-acyl ghrelin microinjected into the cardiovascular related region of the rat nucleus tractus solitarius.
    Experimental Biology 35 th International Congress of Physiological Sciences (IUPS), 2005.3, San Diego, California
  27. Kakimoto N, Ono M, Tsubota Y, Owada-Makabe K, Yukawa K, Maeda M :Cardiovascular effects of Neurmedin U microinjected into the caudal ventrolateral medulla of rat.
    4th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN), ISAN 2005 Meeting: Up-dating the Autonomic Nervous System: From Gene to Behaiviour, 2005.7, France.
  28. Owada-Makabe K, Tsubota Y, Yukawa K, Kakimoto N, Maeda M : In vivo protein transduction into brainstem using hemagglutinating virus of Japan envelope vector in rats.
    4th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN), ISAN 2005 Meeting: Up-dating the Autonomic Nervous System: From Gene to Behaiviour, 2005.7, France.
  29. Tsubota Y, Owada-Makabe K, Yukawa K, Maeda M : Hypotensive effect of des-acyl ghrelin microinjected into the nucleus tractus solitarius of rat .
    4th Congress of the International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN), ISAN 2005 Meeting: Up-dating the Autonomic Nervous System: From Gene to Behaiviour, 2005.7, France.
  30. 前田正信: 循環調節 in Regulation of Circulation. 第82回日本生理学会大会 教育シンポジウム, 2005.5. 仙台
  31. 前田正信: ストレスと循環調節.第3回産和歌会(特別講演),2005.5.和歌山 
  32. Yukawa K, Tanaka T, Bai T, Owada-Makabe K, Tsubota Y, Maeda M, Kumanogoh A: Class IV semaphorin Sema4A as a chemorepulsive facter in developing hippocampal neurons.
    Neuroscience 2004: SOCIETY FOR NEUROSCIENCE 34TH ANNUAL MEETING, 2004. 10, Sandiego, CA
  33. Maeda M: Central control mechanisms of circulation by medulla oblongata (Invited lecture)
    Shandong University Medical School, 2004.11. Qiユnan, China.
  34. 前田正信,坪田裕司,真壁恭子,湯川和典,垣本信幸 :ストレスと血圧調節(トピックスⅢ).第45回日本心身医学会総会ならびに学術講演会 ,2004. 6. 北九州
  35. Maeda M, Owada-Makabe K, Tsubota Y, Yukawa K, Liang X.-M, Mune M: Protein direct transduction into the autonomic nucleus in the brainstem. ISAN 2003: Advancing Autonomic Neuroscience after the Genome, 2003. 7, Canada
  36. Tsubota Y, Kakimoto N, Liang X.-M, Owada-Makabe K, Yukawa K, Mune M, Yukawa S, Maeda M: Effects of neuromedin U on cardiovascular responses by microinjection into the nucleus tractus solitarius of rat. ISAN 2003: Advancing Autonomic Neuroscience after the Genome, 2003.7, Canada
  37. 前田正信:産業医倫理に関する国際動向.第29回和歌山県産業保健講習会,2002.2.和歌山
  38. 前田正信,真壁恭子,坪田裕司,湯川和典:脳による循環調節-統合的観点と分子の研究の融合へ向けて-.第79回日本生理学会大会サテライトシンポジウム 第2回環境生理シンポジウム-人類生存への環境創造へ向けて-,2002.3.広島
  39. 前田正信, 真壁恭子, 坪田裕司, 湯川和典:脳への遺伝子導入と中枢性循環調節.第79回日本生理学会大会シンポジウム「S17 脳と環境-分子・ペプチド・重力から機能へ-」,2002.3.広島
  40. 前田正信, 坪田裕司, 真壁恭子, 湯川和典, 垣本信幸 :心臓血管中枢による局所血流量の調節とアンチセンスオリゴDNA導入による循環変化.第38回高血圧自然発症ラット(SHR)学会総会 シンポジウム「高血圧の中枢性メカニズム-an update in SHR-」,2002.10.和歌山
  41. Goshima Y, Yamanashi K, Miyamae T, Sasaki Y, Maeda M, Hirano H, Misu Y:Involvement of nitric oxide production via ionotropic glutamate receptor in DOPA-induced depressor responses in the nucleus tractus solitarii of anesthetized rats.
    9th International Catecholamine Symposium , May 2001 , Kyoto
    (Joint Congress The 5th International Conference on Progress in Alzheimer's and Parkinson's Disease. The 9th International Catecholamine Symposium, Kyoto)
  42. Tubota Y,Maeda M, Yukawa K, Owada-Makabe K:Creatine kinase deficiency in sarcoplasmic reticulumfraction of skeletal muscle in the B6CBA-cro mouse, a muscle disease mutant. 34thInternational Congress of Physiological Sciences , Aug.2001.Christchurch, New Zealand.
  43. Takemoto Y, Maeda M :Circulatory Action of L-proline in the Nucleus Tractus Solitarii of Anesthetized Rats. 34thInternational Congress of Physiological Sciences , Aug.2001.Christchurch, New Zealand.
  44. 湯川和典,竹田 潔,星野克明,磯 博行,松山知弘,坪田裕司,真壁恭子,前田正信,審良静男:高次中枢機能とサイトカイン・シグナル伝達系.-新適塾-第47回千里神経談話会.2001.9.大阪
  45. Maeda M, Hirano H, Kudo H, Doi Y, Nakai M, Fujimoto S : Effects of microinjection of antisense nNOS oligonucleotide into the nucleus tractus solitarii of spontaneously hypertensive rats on blood pressure. International Society for Autonomic Neuroscience (ISAN) Millennium Congress, London, UK. 2000 . 7
  46. Maeda M, Hirano H, Kudo H, Doi Y, Nakai M, Fujimoto S : Suppression of neuronal nitric oxide synthase gene in the nucleus tractus solitarius changes arterial blood pressure. ISAN Satellite 2000 "New Perspectives on Central Neervous Control of Cardiovascular Regulation", London, UK. 2000 . 7
  47. Maeda M, Inoue M, Washio M : International comparison of occupational health systems and occupational health related laws on ethics. 26th International Congress on Occupational Health, Singapore. 2000 . 8
  48. Inoue M, Maeda M : Changes of body msss index and blood pressure by different work styles. 26th International Congress on Occupational Health, Singapore. 2000 . 8
  49. 前田正信, 平野英保, 工藤秀明, 土肥良秋 :「nNOSの遺伝子を延髄孤束核で抑制した時の循環変化-新適塾-」第42回千里神経懇話会,2000.9.21.大阪、千里ライフサイエンスセンタービル9階
  50. Maeda M : Physiological mechanisms of job stress.International course on occupational health, commissioned by Japan International Cooperation Agency (JICA) (日本国際協力事業団 産業医学国際集団研修コース)2000.9.11

研究費交付状況

(平成19年度有資格者全員科学研究費補助金収得)

  1. 平成20年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C)一般)(研究課題番号 20590236), 新規
    前田正信(研究代表者)和気秀文、向阪 彰(研究分担者):
    慢性ラットの延髄孤束核へ神経型一酸化窒素合成酵素導入によるタンパク質治療の開発
  2. 平成20年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(特別研究員奨励費)(研究課題番号19・07458), 継続
    Sabine Sandra Stephanie GOURAUD(研究分担者、外国人特別研究員)
    前田正信(研究代表者、受入研究者)
    循環調節中枢における炎症反応と本態性高血圧発症との因果関係
    Inflammation within the brainstem cardiovascular centers and human essential hypertension
  3. 平成20年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(特別研究員促進費基盤研究(C))(研究課題番号 19599022), 継続
    和気秀文(研究代表者)前田正信(研究分担者):
    循環調節中枢の炎症反応と本態性高血圧症との関係
  4. 平成20年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C)一般)(研究課題番号 20591655)、新規
    金子政弘(研究代表者)、畑田充俊、向阪彰、和気秀文、岡村吉隆、前田正信(研究分担者)
    血管内皮増殖因子の心筋直接導入による虚血性心不全の改善
  5. 平成20年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C)一般)(研究番号 20591654)、新規
    岡村吉隆(研究代表者)、金子政弘、畑田充俊、向阪彰、和気秀文、前田正信(研究分担者)
    グラフト血流波形解析によるグラフト開存の予測
  6. 財団法人 三島海雲記念財団 平成20年度(第46回)学術研究奨励金
    向阪 彰(研究代表者)、前田正信(共同研究者)
    高脂肪食による肥満発症と体内時計による摂食制御の破綻に関する研究
  7. 平成19年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C)一般)(研究課題番号 18590221), 継続
    前田正信(研究代表者)湯川和典、和気秀文、幸田 剣、向阪 彰(研究分担者):
    延髄孤束核へ神経型一酸化窒素合成酵素のタンパク質の直接導入による循環機能への影響
  8. 平成19年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(特別研究員奨励費(第4回))(受付番号07458、研究課題番号19・07458), 新規
    Sabine Sandra Stephanie GOURAUD(研究分担者、外国人特別研究員)
    前田正信(研究代表者、受入研究者)
    循環調節中枢における炎症反応と本態性高血圧発症との因果関係
    Inflammation within the brainstem cardiovascular centers and human essential hypertension
  9. 平成19年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)
    湯川和典(研究代表者)、田中哲二、上山敬司(研究分担者):
    雌性外生殖器のリモデリングにおけるセマフォリンの新規作用機構の解明
  10. 平成19年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(特別研究員促進費)(研究課題番号 19599022), 新規
    和気秀文(研究代表者)前田正信(研究分担者):
    循環調節中枢の炎症反応と本態性高血圧症との関係
  11. 平成19年度大学等地域貢献促進事業助成(和歌山県), 新規
    前田正信(研究代表者)冨田耕太郎、岸岡史郎、岩橋秀夫、池田裕明、有田幹雄、竹下達也、宮下和久(共同研究者):
    柿による悪酔い防止の生理学的研究
  12. 平成19年度和歌山県立医科大学特定研究教育助成, 新規
    南條輝志男、佐々木秀行、古田浩人(主たる研究者)井原義人、雑賀司珠也、三家登喜夫、畑埜義雄、森川吉博、西 理宏、前田正信、田島文博、近藤稔和(共同研究者):
    アジア人糖尿病の特質解明とその対策
  13. 平成19年度調査研究助成(財団法人医科学応用研究財団)
    向阪 彰: 体内時計による食欲調節の分子メカニズムの解明
  14. 文部科学省 大学推薦による国費外国人留学生(研究留学生)奨学金支給期間延長
    Mohammad Eliusur Rahman Bhuiyan(採用決定者)
    前田正信(指導予定教員)
  15. 平成19年度独立行政法人日本学術振興会外国人特別研究員
    (FY2007 JSPS Postdoctoral Fellowship for Foreign Researchers)
    Sabine Sandra Stephanie GOURAUD
    前田正信(受入研究者)
  16. 平成19年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)
    湯川和典(研究分担者):抗癌剤誘発卵巣機能障害に対する抗癌剤特異的予防内分泌療法の開発
  17. 平成19年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)
    湯川和典(研究分担者):子宮再生療法確立のための基礎的研究
  18. 平成18年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C) 
    前田正信(研究代表者)湯川和典(研究分担者):延髄孤束核へ神経型一酸化窒素合成酵素のタンパク質の直接導入による循環機能への影響 
  19. 平成18年度ベルギーUCB株式会社・UCBジャパン株式会社研究助成寄付金 坪田裕司(研究代表者)宮嶋正康、前田正信(研究分担者):大発作および小発作を自然発症するてんかんモデルWER (Wakayama Epileptic Rat) 系統ラットのプロテオミクスに関する研究
  20. (財)和歌山県医学振興会助成事業 平成17年度「特別奨励研究助成(学部学生)」
    坪田裕司(申請者)垣本信幸(学部学生): neuromedin Uの延髄尾側腹外側部での循環調節に関する研究 
  21. 平成17年度ベルギーUCB株式会社・UCBジャパン株式会社研究助成寄付金
    坪田裕司(研究代表者)宮嶋正康、前田正信(研究分担者):
    大発作および小発作を自然発症するてんかんモデルWER(Wakayama Epileptic Rat) 系統ラットのプロテオミクスに関する研究
  22. 平成16年度和歌山県立医科大学特定研究助成 前田正信(主たる研究者)宮下和久、覚道健一、岸岡史郎、田島文博(共同研究者):全国の各大学院医学研究科修士課程における教育カリキュラムの比較検討と本学でのカリキュラム作成
  23. 平成14年度 財団法人 循環器学研究振興財団 研究助成金 垣本信幸(研究代表者),前田正信, 坪田裕司(協同研究者):延髄孤束核へのneuromedin U微量注入による血圧調節への効果
  24. 和歌山県立医科大学平成15年度特定研究助成 梅咲直彦(主任研究者)前田正信、田中哲二、湯川和典(共同分担者):試験管内時限的細胞特異的遺伝子発現制御法を用いた子宮内膜細胞の受精卵着床シグナルの解析
  25. 和歌山県立医科大学平成14年度特定研究助成 前田正信(研究代表者),湯川和典, 坪田裕司, 真壁恭子(研究分担者):非ウイルス性ベクターを用いた脳への遺伝子導入による循環機能の変化の観察 
  26. 平成14年度 財団法人 循環器学研究振興財団 研究助成金 垣本信幸(研究代表者),前田正信, 坪田裕司(協同研究者):延髄孤束核へのneuromedin U微量注入による血圧調節への効果 
  27. 平成13年度日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)一般「延髄孤束核での一酸化窒素合成酵素の単一分子の動きの観察」研究代表者:前田正信 研究分担者:湯川和典 , 坪田裕司 , 真壁恭子 , 平野英保,工藤秀明,土肥良秋
  28. 平成12年度日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)一般「延髄孤束核での一酸化窒素合成酵素の単一分子の動きの観察」
    研究代表者:前田正信
    研究分担者:湯川和典 , 坪田裕司 , 真壁恭子 , 平野英保,工藤秀明,土肥良秋