教員からのメッセージ

<和歌山県立医科大学 保健看護学部 坂本 由希子>

7月23日、和歌山県立医科大学保健看護学部のオープンキャンパスがありました。まず、本学の概要や入試、学生生活や進路について教員より説明があり、その後、学生による本学部の紹介がありました。それが終了すると次はキャンパス体験ツアー。これは各実習室にて、入学後、実際に行なう演習の内容を、オープンキャンパス参加者の方にも体験してもらおう!という企画です。基礎看護実習室では「看護技術の第一歩!!」をテーマに、手洗いや血圧測定を体験。 小児・母性看護実習室では「Hello baby!!」として、人形を使って抱っこや沐浴の体験、 成人看護実習室では「目で見て、耳で聞いて、道具を使って、Let's enjoy nursing!」と題して自助具や松葉杖を使ったり、モデル人形を使って呼吸音や心音を聴いていただきました。

また、老人・地域看護実習室では「我が家で快適な生活を!!」をテーマに高齢者の擬似体験や家庭での看護の工夫について体験していただきました。短い時間でしたが保健看護学部で学ぶイメージを少しでも感じて膨らませていただけたら、と思います。来年の春より、ともに学べることを楽しみにしています。

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