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私の学生生活
4年次生 S.O.
和歌山医大保健看護学部は、卒業後の進路選択の幅が非常に広いのが特徴です。看護師として病院への就職の他に、保健師として市町村・保健所や企業への就職、養護教諭として学校への就職等があります。専門分野を更に学んだり、保健看護研究に興味がある人は、助産学専攻科や大学院へ進学することもできます。僕は4年間の保健看護学部を卒業した後、大学院に進学することを決めました。自分達の能力を生かせる場所は臨床現場以外にも、研究や教育・行政機関など様々です。将来的にこういった場で活躍するには、大学院での教育が必要だと考えたからです。それにはこの学部の講義と臨床実習だけでなく、自主的に取り組んだカリキュラムや海外留学、現代GP等の経験が影響しています。もちろん学生の積極的な取り組みに対して、学校は最大限のサポートを行います。僕は今年で卒業してしまうので皆さんが入学する頃には学部にいませんが、志のある皆さんがこの学部を選び、後を継いでくれることを期待しています 。
私の学生生活
3年次生 N.Y.
入学して早3年、私は今臨床実習にて看護を学んでいます。実習では患者さんとかかわらせてもらうことで、看護師としての多くの学びだけでなく、また自分自身を見つめなおすこともでき、人間的な成長にもつながっているのではないかと思います。
その中で机上の学びだけでなく、実際に自分の目で見て、感じて学ぶことの重要性を実感しています。
また、病院実習だけでなく、保健所での実習や家庭訪問実習など、さまざまな場所で実習することができるため、幅広い視野がもて、それが病棟での実習にも生かせます。
この大学では一年生のうちから多くのグループワークがあり、自分たちが主体となって進めていくことでコミュニケーション能力や自主性・積極性が身に付きます。これは実習でも、就職してからも役立つと思います。
このように私は大学で多くのことを学ぶことができ、本当に充実した日々を送っています。
入学前は私も、勉強についていけるかなど様々な不安を持っていました。しかし多くの友人、先生方に支えられて、今ではこの大学に入って本当によかったと思います。皆さんもこの大学で私たちとともに有意義なキャンパスライフを送りませんか。
私の学生生活
2年次生 Y. T.
大学に入学して、自分の意見を言う場が増えたと感じます。1年生の授業では、「教養セミナー」や「医療ケア・マインド」などで自分の意見を述べたり、相手の意見を聞いて考えを深めていきます。また、実習や学内での演習の中では、お互いに意見を交換したり、疑問を一緒に考えることで、より良い看護を目指しています。保健看護学部ならではだと思うことは、友人同士で看護技術を行うことです。身体を拭く清拭や、髪を洗う洗髪などを友人同士で練習し合います。友人と意見を交換したり、看護技術を提供しあう中で、より仲が深まります。
私は、看護とは自分自身だと思っています。授業で習うことは、直接看護につながります。しかし、それ以外の、例えば自治会活動・クラブ活動・ボランティア・アルバイト・遊びなど、全てが看護につながるのだと思います。看護とは私達が行うことであり、私達の経験が看護に通じていると、私は考えています。和歌山県立医科大学は、私達の経験を豊かにしてくれる場だと思います。共に保健看護を学ぶ仲間、私達に助言をしてくれる先生方、設備の整った演習室、さまざまな実習場所など素晴らしい環境です。
私は、何事も自分次第だと考えています。自分が何をしたいか、どうなりたいかを自分自身に問いかけ、自分の道を進んでいくことが大切だと思います。